2016年12月: BL萌菜香のひとりごと
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改稿完了!『親友をセフレにする方法』

2016年12月29日 at 04:35

お久しぶりです。萌菜香です。
ずっと、『親友をセフレにする方法』の改稿作業をしてました。
それがやっと終わりまして…
全54話。143861文字が、15831150950(間違ってました汗)文字に。およそ7000文字の増量です。

かなり読みやすくなったんじゃないかな?とか思ってます。
流れがわかりにくかったり、描写がすっとんでたりしていた箇所も埋めました。
一年前の文章なんかは、修正がかなり入りましたね。
文章の好みって、変わるもんですねぇ。

エロも筋もさして変わっていません。
読んでてモヤっとした箇所が、わかりやすくなってスッキリしているくらい。
続編の『恋人の望みを叶える方法』に都合の悪い箇所があったので、手直ししました。
あとは描写がちょこっと濃厚になったくらいでしょうか。

あ、女子たちの伏線を張りなおしましたね。
あと、幸成くんのオナニー事情を統一したかな。

久しぶりに読んでみたいかもって方がもしおられたら、前回読んでもらった時よりは、満足いただける仕様になっているかと思われます。


今回の改稿で思ったのが、タイトルについて。
『親友をセフレにする方法』ってのは、当然主人公の幸成くんの視点から見てつけたものです。
疼く身体をもてあまし、親友に恋してる自覚もないままセフレにしてしまおうと伸し掛かる、淫乱襲い受けの話ですから。

でも途中から、立場や関係に変化が生じて…
このタイトルは、大悟からも言えるものだったんだなぁと、いまさら気が付きました。
このことについては、いつか改めてネタバレしてもいい場所で、もうちょっと語りたいですね。


えーと。前回の記事で、検査結果を聞いてくる〜なんてくだりがあったと思うのですが。
結果。ギリギリセーフって感じでした。
今後、癌化する可能性はあるけど、いまはまだ慌てるほどでもないよ。的な。
4か月ごとに検査して、油断なく見張っていくことになりました。

ひとまずは、まだ当分執筆していけそうでホッとしてます。
まあ、すでに若くもないし、頭も体もポンコツになってきているので、残された時間があまりないという感覚は常にありますね。
もとより、不慮の事故なんてのは、いつなんどき訪れるかわからんのだし。
いつ滅しても悔いのないよう、日々を全力で楽しむしかないですね。


あと数日で新年です。
1月には、アルファポリスでBL大賞が開催されます。
萌菜香は『親友をセフレにする方法』をエントリーしました。
改稿がギリギリ間に合ってよかったです。
出版向きではないように思うので、目標は寸評をもらうことですが。
よければ応援よろしくお願いします。

さて、1年後のBL大賞にはなにをエントリーできるかな?
セリフじゃなくて』か、『少年人魚の海の空』を改稿してからエントリーするか。

『少年人魚の〜』は、主人公たちが出会うまでのくだりをぶった切りたいと思いつつ、その自信もないという状態なので無理かもです。
ぶった切れても切れなくても、改稿はするつもりなのですがね。

『恋人の望みを叶える方法』は、続編だから大賞エントリーには向きませんしねぇ。
やっぱり『セリフ〜』かな?

年に1〜2作の長編完結が目標です。
というわけで、来年も頑張りますので、よろしくお願いします!
みなさんも、良いお年を!
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『恋人の望みを叶える方法』<10 ねだってみせるのもいいでしょう。>更新!

2016年12月12日 at 05:58

「ふぇ? や、だいごっ、だめっ、やだやだやだっ」
 惜しい。あと少しで俺の舌が幸成のペニスへと辿り着くところだったのに、その前に気づかれてしまった。
 M字を模していた脚がはねあがり、膝裏にあった幸成の両手が股間に沈もうとする俺の頭をガシリと掴んで阻止をする。バスケットボールにでもなった気分だったが、挟み込んでくるその力はかなり強い。それだけフェラチオへの抵抗が強いんだろう。これ以上は無理に進めそうになかった。

『恋人の望みを叶える方法』(BL小説『親友をセフレにする方法』の続編)

12月7日に更新しました。
読み返してみて…荒いな。
文法的に変なところは直しました。でも、リズムをいじらんことには耐えられん。

が、直そうにも時間がない。
先週も時間がなかったけど、今週は、さらに時間がないっす。
15日を過ぎればなんとか…

明日はまた病院です。検査結果を聞いてきます。緊張する…
まあ、聞く前から考えたってしょうがないやね。
こんな身の上になると、自分に残された時間がどのくらいあるんだろうとか考えちゃうよね。
んで、あと何本完結作を執筆することができるんだろうとか。
んで、いま書いてる連載だけは仕上げてから、とか。

大悟の話はどのくらいになるんでしょうね。
長さはエロ次第なので、なんとも…
萌菜香のエロほど尺の測れないものはないんで(笑)
頭のなかにあるあてにならん企画書では、エロだけでいま4割地点。
長いなぁ…

セリフじゃなくて』も多分長いよね。テンポよくを心がけてるけど、元が長いもの。
王様の耳』は、きよし君だけでも終わらせんとね。


そんな不安な話はさておき。

先週から、ある文章を書き上げ削る、という作業をしております。
書き込みたいことが多すぎて、全部盛り込んだら話にならんのでテーマを絞り、さらに余分な表現はバッサリと。
それでもまだ長いと削り、差し替え、詰め込み直し…

ある程度自分の好きに書ける小説は、自由だったなぁと実感。
また、
うすぼんやりと見えているゴールに向かって、闇雲に書きまくり、近くまでよらないと着地地点がはっきりしないのは、私のお約束なんだな、ということがわかりました。

それにしても、削りはきつい。
思い切りが必要なのは知ってたけど、ボツ原稿をまるっと保存しておかないと、思い切って削るのは無理。怖いわ。

イメージは箱庭づくりかな?
限られたスペースに、思うとおりに詰めていいけど、てんこ盛りになれば、それは作品じゃなくなるし。
こうしたいと盛った場所をスコップでざっくり削り取るのは、勇気が要ります。
スプーンで弄り倒すほうが楽でいい。
が、それじゃ削りきれんのですよね。

今回のこの作業は、本当いい勉強になりました。
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『王様の耳 〜誰にも言えない秘密たち〜』第2章<13-過去の真実と、ひそやかな味方と、新たに生まれた目的でした。>更新!

2016年12月07日 at 09:35

 でも、ダメでした。
 そんなネガティブなトランス状態を長く維持することは、僕には無理なようです。
 どれだけ弱っていても、どれだけ父を羨ましく思っていても、やはり僕は僕でしかありません。
 確かに愛する父をこの腕のなかで看取ったときには底知れないダメージを受けましたが、父似の祖父から受ける強姦や監禁くらいじゃ、僕を死の淵まで遁走させることはできませんでした。

体験談風BL小説『王様の耳 〜誰にも言えない秘密たち〜』
第2章:性的虐待の連鎖は僕で終わりです。【オーナー:聖史】
13-過去の真実と、ひそやかな味方と、新たに生まれた目的でした。
を更新しました!

はい、えーと。12月4日の更新でした。
じつは今朝というか深夜に、『恋人の望みを叶える方法』の10話を更新しまして。

あ! 『王様の〜』のブログ報告を書いてなかったよ!って慌ててる次第です(笑)

きよし君は、とことん不幸になる予定でした。
不幸になれましたかね?
これ以降はあまり不幸要素はないんです。
と、作者が思ってるだけかもしれませんが。

とことん不幸にしておいて、
公けには叫べない悲痛な秘密を吐露する場所として、仲間を募り、秘密サロンを設立した。
という設定なもので、不幸に次ぐ不幸を用意したつもりでしたが…

なんだか、スラム育ちのド根性が発揮されてしまってからは、なかなかしたたかで、不幸味が薄れてしまったような…
ま、いいか。

やっと7割くらいまで話が進んできたところでしょうか。
早く終わりたい病が発症しそうです。

じつは3章、4章のネタが決まっていまして。
3章は、疲れたオヤジの癒され溺愛受け。
4章は、痴漢ハンターの襲われ受け(←通じるかな?)。
をお送りする予定です。

いま、『王様の〜』と『恋人の〜』と『セリフじゃなくて』の3本同時連載なんですが。
短編も書きたいな〜と思ってまして。

これまで書いた短編が『恋する水泳部(見澤部長の場合)』『あの春のやくそく』と、エロ少なめの短編だったので、今度はガッツリえっちな短編に挑戦してみたいです。

でも、『親友をセフレにする方法』の改稿も進んでないし…
まだ無理ですね。

あやや。『少年人魚の彼といっしょに』を忘れてた。
あれが一応エロ中心の短編か?
いや、あれはガッツリとは言えないよなぁ〜

ともかく、あれこれ書く時間が欲しい!
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『恋人の望みを叶える方法』<09 【ダメ見本】嫌がることはやめましょう。>更新!

2016年12月02日 at 21:34

 前立腺にあてがった指先を軽く押しあげただけで、幸成が悲鳴に近い艶声をあげた。
 俺への罪悪感から弁明するためでもなく、焦らされ仕方なく答えるのでもない。ただひたすらに気持ちがよくて、素直に迸った声だった。
 M字に足を抱えたままでは口を塞ぎようもない。当然その艶声は日向にも丸聞こえだ。
 その声にはもう、日向への羞恥や関心は存在しない。いまこの瞬間、幸成のなかには俺の指先が与える快感しか存在してないんだ。
 その事実に胸いっぱいに浸るような満足感を覚えながら、快感に震えている幸成を堪能する。

『恋人の望みを叶える方法』(BL小説『親友をセフレにする方法』の続編)

はい。もうお約束ですね。数日遅れのご報告です。
今回のゆきなり君は軽く潮吹きしちゃいます。
それよりも次回のプレイの方がゆきなり君にとってはつらいかな?

11月29日に更新しました。
早いもので、あっという間に12月です。

アルファポリスでは、BL大賞の募集が始まりましたね。
萌菜香はアプリから『親友を〜』を応募したんですが、端末との相性が悪いのか、応募したとたんにアプリが落ちました。

縁起悪(笑)
再起動して確認してみるとちゃんと応募済み(「エントリーをキャンセル」アイコン)になっていて、ホッとした次第です。
ひっかかるかな〜やっぱり自信はないな。
いや、その前に応募作品として受理されるかどうかも怪しいんだった。
エロの程度が出版向けじゃないから…
っていうのが、ただの思い込みでありますように。


現在、『親友を〜』を改稿しております。
リアルが忙しくてなかなか進みませんが、早めに終わりたいと思ってます。

で、読み返してみて……ちょいショックを受けました。
『親友を〜』を書き上げた当初から、『恋人の〜』を書く自信はなかったんです。
アレ以上のエロは書けないぞって。
やっぱり受け視点のエロの方がエロいですね〜

でもね〜大悟から見たゆきなり君を書いてみたかったし。
秘密を多く抱えている方を脇にする方が、主人公の感情を揺さぶれるし。
どう考えても『恋人の〜』の主役は大悟なんですよね。

まあ、いっか。前作を超えれなくたって。
気にしすぎてスランプになってもアレだし(笑)
攻め視点での萌えと受け視点での萌えは別物と割り切って、自分の楽しいものを書いていこう。

ま、それだけ『親友を〜』のエロが萌菜香の萌えにジャストミートしてるってことですね。
もしBL大賞でけちょんけちょんの結果に終わっても、大好きな作品に変わりありませんね。
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