『王様の耳 〜誰にも言えない秘密たち〜』第2章<14-自由を手に入れるため祖父とのセックスに挑んだ僕は、>: BL萌菜香のひとりごと
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『王様の耳 〜誰にも言えない秘密たち〜』第2章<14-自由を手に入れるため祖父とのセックスに挑んだ僕は、>

2017年01月31日 at 23:19

 まずは、敵の思惑を知らなければなりません。必要なのは情報です。
 祖父の弱みや願望を知ることができれば、それを利用して祖父を思うがままに操ることができるかもしれない。
 それは、とても頼りない希望でしたが、何ももっていない少年にとって、その仄かな希望だけが残された道でした。
 そうしてはじめに考えたのは、祖父はなぜ父を虐待するのか、ということです。

体験談風BL小説『王様の耳 〜誰にも言えない秘密たち〜』
第2章:性的虐待の連鎖は僕で終わりです。【オーナー:聖史】
14-自由を手に入れるため祖父とのセックスに挑んだ僕は、
を、1月25日に更新しました。

もうね。ここの記事タイトルにね、「更新!」ってつけるの、やめました。
紛らわしいよね。ずいぶん前の更新なのに。

この回の聖史くん、前回の勢いでガンガン攻めるかどうかで、悩みました。
書いてると、聖史くん、自分が雅史のふりして祖父を籠絡することに抵抗を示していることに気が付きまして。

確かに、すっごい複雑な気分だったんですよ。
だって、雅史がしたくてもできなかった関係を、自分が代わりに築いてしまっていいものか、とか。
雅史にとって恐怖の対象でもあった祖父に、父を擦り寄らせていいものかどうか。
でも、そのくらいのことしかこのときの聖史くんは思いつかないし。
みんなの自由がかかってるし。で、ほんと、気持ちがさだまらなくて。

まるまる1話分書き直しましたもんね。
ぐだぐだ迷うなら迷ったままでいいか〜と開き直ったら、私の中では案外しっくりいって。
物語的にはどうなんだろうとは思う展開なんですが。

次はえちシーンですね。
めっちゃ難しそうですが、がんばりますよ!


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