自作BL 自作BL小説更新情報: (2) BL萌菜香のひとりごと
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『恋人の望みを叶える方法』<13 好きにさせてみるのも手です。>更新!

2017年01月25日 at 17:18

 あの恥ずかしがり屋の幸成が、そんなことをするはずがない。
 そうは思っても、フェラチオをしている幸成の様子を見ていると、その考えが頭から離れなくなってしまった。
 日向の位置から見やすいようにと計算されたような手や顔の角度もそうだが、伏せがちな睫毛の先や、ときおり日向のほうへと流れる視線には、まるで『こっちを見ろ』とでも言わんばかりの強気な色っぽさが漂っている。

『恋人の望みを叶える方法』(BL小説『親友をセフレにする方法』の続編)

あああ、1月20日に更新してます。
今日、『王様の耳』第2章14話を更新しました。
なんか、次の更新してから、前回の更新記事を書くのを忘れてたことに気付きますね。
だめだ、こりゃ。

この回は、大悟が限界ぎりぎりまで追い詰められてしまう回でした。
BL業界における、攻め視点の需要を考えると、そんな描写は求められてない気もします(笑)

私自身、『親友を〜』を書いてたときは、大悟は不感症かと思うほど堪えの利く攻めとして書いてました。
なんか、当然のように受け優先なんですよね。
まあ、その逆をついて、攻め優先のエロが存在するのも確かですが、需要を考えると、やっぱりどうなんだろうって思います。

でもね、せっかく攻め視点でエロ書くんだから、攻め視点からの受けの可愛さだけじゃなく、攻めの奮闘ぶりや、蕩けちゃう感覚も書きたいと思うわけですよ。
最低でも2回は発射させる予定です。
どんな感じになるのかは書いてみてのお楽しみ(笑)
↑私にも予測がつかないもので(笑)

次回は、大悟が主導権を奪い返す予定です。
楽しく書けたら嬉しいなぁ♪
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『セリフじゃなくて』<11 降ろすわけがないだろう。役得だしな。> 更新!

2017年01月20日 at 17:09

「わ、ちょ、お、おろしてっ」
 咄嗟に口から飛び出したその声は、動揺のあまり演技とはまったく程遠いものだった。
(しまった、女装がバレるっ)
 ロビーに響いた俺の上擦ったような素の声に、冷汗がさあっと肌を撫で、胃がぎゅうっと縮こまる。
 けれど、どうしようと焦る俺とは裏腹に、その不自然な声の残響は呆気なく掻き消された。「いやあああっ」だの「うそおぉっ」だのという悲鳴の大合唱が、突如として沸きあがったからだ。

『セリフじゃなくて』(恋人偽装ジレジレBL)

いや、うっかり!
今日、『恋人の望みを叶える方法』の13話を更新しました。
その前には、こっちの更新情報をしておこうと思ってたのに…
『恋人の〜』の更新情報はまた改めて。

こっちの記事を書く前に、たいていその回を読み直すんですが、いつも数か所、場合によってはゴッソリと書き直したくなります。
時間に余裕があれば書き直しちゃうんですが、放置もよくします。

で。
今回、『セリフ〜』の11話は、訂正したいと思う箇所がありませんでした。
手元に置いておいた時間が長いと、やっぱり納得の文章になるんですね。
さんざん捏ね繰り回した後だから(笑)
まあ、数か月後にはまた訂正したくなるんでしょうけど。

更新したさに早々に手放してしまうと、やっぱり文章が粗い。
『恋人の〜』の11話12話は、ひどかった…
もう直しましたが、やはり焦りは禁物ですね。

今回、読み直してて思ったのが、神坂さんには困ってしまうくらいかっこよくなってほしいな〜ということ。
夕陽くんにはわざと、周囲に対しては無自覚に。
バランスもあるし、どこまで盛り込めるかわかりませんが、これからも頑張って書きませう♪
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『恋人の望みを叶える方法』<12 焦らしには耐えましょう。>更新!

2017年01月11日 at 17:04

 その瞬間、幸成の動きがぴたりととまる。その手は俺のペニスに触れる寸前で固まり、目も驚いたように見開いたままだ。
 日向の声にその存在を改めて思い出したんだろう。それは、幸成が俺のフェラに夢中だった証でもある。
 じわりと嬉しさが込みあげてくるのと同時に、幸成がまた羞恥に混乱するんじゃないかという懸念も沸いた。さっきは押し退けられる程度で済んだが、この体勢では悪くするとペニスを握りつぶされかねない。
 万が一の覚悟を秘かにしてみたが、意外なことに、幸成はわずかに顔を歪め、静かに瞳を閉じただけだった。

『恋人の望みを叶える方法』(BL小説『親友をセフレにする方法』の続編)

うっかり!こっちでの更新記事を書くのを忘れてました!
もうこれは、しかたないですね。
今年もこのパターンです。よろしくお願いします。


1月7日に、『恋人の〜』12話を更新しました。
大悟のやつ、焦らされてます(笑)
大悟視点からじゃ幸成くんが考えていることがさっぱりわかりませんね。
セックスなんぞ中断して問い詰めたいところでしょうが、幸成本人と長期の禁欲がそれを許さんでしょう(笑)

この小説、面白いんですかね?
シリーズ前作で、無口キャラから嫉妬系策士キャラに転身した大悟ですが、キャライメージが崩れてきてるような気がするんですが…
前作では、本人、とても童貞には思えなくて、じつは不感症気味なんじゃないかと疑っていました(笑)
でも、どうやら年相応に性欲はしっかりあって、感度も良好のようです(笑)

面白いかどうかは、まあいいか。
書いてる私が楽しいから。
ほぼ自己満足みたいな続編ですが、ラストまで頑張りますよ!


あ、アルファポリスのBL大賞、『親友をセフレにする方法』が、いつのまにか2位になってましたね!
といっても、いつひっくり返るかわからないレベルの2位ですが。
しかも、上位作品は錚錚たる顔ぶれで…
委縮しそうですが、どう足掻いても残り2/3か月、あと20日で終わりますからね!
あとは、神のみぞ知る!ですよね。

まだ投票がお済みでない方は、
こちらへどうぞ⇒アルファポリスBL大賞投票会場
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『恋人の望みを叶える方法』<11 【ダメ見本】無理強いはいけません。>更新!

2017年01月01日 at 15:34

 アナルに埋めたままだった三本の指を奥へと押し込むと、飛び出した拒絶の言葉とは裏腹に、その喉奥からは甘く蕩けた嬌声があがった。と同時に、幸成のペニスが口のなかでググッと硬く滾る。
 幸成にフェラの交渉をしているあいだも、日向にフェラの講義をしているあいだも、俺の指は幸成のアナルのなかにあった。熱く濡れたやわい感触に手を引くのが惜しくて、幸成が抜いてと言わないのをいいことに、柔肉に包まれる快感をひっそりと指先で堪能していたんだ。

『恋人の望みを叶える方法』(BL小説『親友をセフレにする方法』の続編)

明けましておめでとうございます!
昨夜、『恋人の〜』11話を更新しました♪

『親友を〜』の改稿が終わってから、書かないと!って頑張ってたんですが、なかなか筆が進まず(汗)
結局、パソコンの前で執筆しながらの年越しでした(笑)

書く内容はぼんやりと決まってるんですが、書きながら、これのどこが面白いんだろう?って、我に返っちゃうと迷子になりますね。
今回もそうでした。
ひとまず書けてよかったです!


今年の目標は、
まずは『恋人の〜』と『セリフじゃなくて』を完結すること!
あと、『少年人魚の海と空』の改稿!
あとは、短編をいくつか書きたいなぁ。
余力があれば、長編にも取りかかりたい!

とにかく、書き続けること!
頑張ります♪


あ、いま、アルファポリスでBL大賞してまして。
『親友をセフレにする方法』をエントリーしました。
露骨語多用が気にかかってまして、もしかしたら参加させてもらえないかも?と不安に思ってましたが、無事に参加できたようでよかったです♪

目標は寸評をもらうことですが、
よかったら応援よろしくお願いいたします♪
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『恋人の望みを叶える方法』<10 ねだってみせるのもいいでしょう。>更新!

2016年12月12日 at 05:58

「ふぇ? や、だいごっ、だめっ、やだやだやだっ」
 惜しい。あと少しで俺の舌が幸成のペニスへと辿り着くところだったのに、その前に気づかれてしまった。
 M字を模していた脚がはねあがり、膝裏にあった幸成の両手が股間に沈もうとする俺の頭をガシリと掴んで阻止をする。バスケットボールにでもなった気分だったが、挟み込んでくるその力はかなり強い。それだけフェラチオへの抵抗が強いんだろう。これ以上は無理に進めそうになかった。

『恋人の望みを叶える方法』(BL小説『親友をセフレにする方法』の続編)

12月7日に更新しました。
読み返してみて…荒いな。
文法的に変なところは直しました。でも、リズムをいじらんことには耐えられん。

が、直そうにも時間がない。
先週も時間がなかったけど、今週は、さらに時間がないっす。
15日を過ぎればなんとか…

明日はまた病院です。検査結果を聞いてきます。緊張する…
まあ、聞く前から考えたってしょうがないやね。
こんな身の上になると、自分に残された時間がどのくらいあるんだろうとか考えちゃうよね。
んで、あと何本完結作を執筆することができるんだろうとか。
んで、いま書いてる連載だけは仕上げてから、とか。

大悟の話はどのくらいになるんでしょうね。
長さはエロ次第なので、なんとも…
萌菜香のエロほど尺の測れないものはないんで(笑)
頭のなかにあるあてにならん企画書では、エロだけでいま4割地点。
長いなぁ…

セリフじゃなくて』も多分長いよね。テンポよくを心がけてるけど、元が長いもの。
王様の耳』は、きよし君だけでも終わらせんとね。


そんな不安な話はさておき。

先週から、ある文章を書き上げ削る、という作業をしております。
書き込みたいことが多すぎて、全部盛り込んだら話にならんのでテーマを絞り、さらに余分な表現はバッサリと。
それでもまだ長いと削り、差し替え、詰め込み直し…

ある程度自分の好きに書ける小説は、自由だったなぁと実感。
また、
うすぼんやりと見えているゴールに向かって、闇雲に書きまくり、近くまでよらないと着地地点がはっきりしないのは、私のお約束なんだな、ということがわかりました。

それにしても、削りはきつい。
思い切りが必要なのは知ってたけど、ボツ原稿をまるっと保存しておかないと、思い切って削るのは無理。怖いわ。

イメージは箱庭づくりかな?
限られたスペースに、思うとおりに詰めていいけど、てんこ盛りになれば、それは作品じゃなくなるし。
こうしたいと盛った場所をスコップでざっくり削り取るのは、勇気が要ります。
スプーンで弄り倒すほうが楽でいい。
が、それじゃ削りきれんのですよね。

今回のこの作業は、本当いい勉強になりました。
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