自作BL 自作BL小説更新情報: (3) BL萌菜香のひとりごと
最近の記事 人気記事 プロフィール 進行報告ツイート カテゴリ

『王様の耳 〜誰にも言えない秘密たち〜』第2章<13-過去の真実と、ひそやかな味方と、新たに生まれた目的でした。>更新!

2016年12月07日 at 09:35

 でも、ダメでした。
 そんなネガティブなトランス状態を長く維持することは、僕には無理なようです。
 どれだけ弱っていても、どれだけ父を羨ましく思っていても、やはり僕は僕でしかありません。
 確かに愛する父をこの腕のなかで看取ったときには底知れないダメージを受けましたが、父似の祖父から受ける強姦や監禁くらいじゃ、僕を死の淵まで遁走させることはできませんでした。

体験談風BL小説『王様の耳 〜誰にも言えない秘密たち〜』
第2章:性的虐待の連鎖は僕で終わりです。【オーナー:聖史】
13-過去の真実と、ひそやかな味方と、新たに生まれた目的でした。
を更新しました!

はい、えーと。12月4日の更新でした。
じつは今朝というか深夜に、『恋人の望みを叶える方法』の10話を更新しまして。

あ! 『王様の〜』のブログ報告を書いてなかったよ!って慌ててる次第です(笑)

きよし君は、とことん不幸になる予定でした。
不幸になれましたかね?
これ以降はあまり不幸要素はないんです。
と、作者が思ってるだけかもしれませんが。

とことん不幸にしておいて、
公けには叫べない悲痛な秘密を吐露する場所として、仲間を募り、秘密サロンを設立した。
という設定なもので、不幸に次ぐ不幸を用意したつもりでしたが…

なんだか、スラム育ちのド根性が発揮されてしまってからは、なかなかしたたかで、不幸味が薄れてしまったような…
ま、いいか。

やっと7割くらいまで話が進んできたところでしょうか。
早く終わりたい病が発症しそうです。

じつは3章、4章のネタが決まっていまして。
3章は、疲れたオヤジの癒され溺愛受け。
4章は、痴漢ハンターの襲われ受け(←通じるかな?)。
をお送りする予定です。

いま、『王様の〜』と『恋人の〜』と『セリフじゃなくて』の3本同時連載なんですが。
短編も書きたいな〜と思ってまして。

これまで書いた短編が『恋する水泳部(見澤部長の場合)』『あの春のやくそく』と、エロ少なめの短編だったので、今度はガッツリえっちな短編に挑戦してみたいです。

でも、『親友をセフレにする方法』の改稿も進んでないし…
まだ無理ですね。

あやや。『少年人魚の彼といっしょに』を忘れてた。
あれが一応エロ中心の短編か?
いや、あれはガッツリとは言えないよなぁ〜

ともかく、あれこれ書く時間が欲しい!
ブログランキング・にほんブログ村へ

『恋人の望みを叶える方法』<09 【ダメ見本】嫌がることはやめましょう。>更新!

2016年12月02日 at 21:34

 前立腺にあてがった指先を軽く押しあげただけで、幸成が悲鳴に近い艶声をあげた。
 俺への罪悪感から弁明するためでもなく、焦らされ仕方なく答えるのでもない。ただひたすらに気持ちがよくて、素直に迸った声だった。
 M字に足を抱えたままでは口を塞ぎようもない。当然その艶声は日向にも丸聞こえだ。
 その声にはもう、日向への羞恥や関心は存在しない。いまこの瞬間、幸成のなかには俺の指先が与える快感しか存在してないんだ。
 その事実に胸いっぱいに浸るような満足感を覚えながら、快感に震えている幸成を堪能する。

『恋人の望みを叶える方法』(BL小説『親友をセフレにする方法』の続編)

はい。もうお約束ですね。数日遅れのご報告です。
今回のゆきなり君は軽く潮吹きしちゃいます。
それよりも次回のプレイの方がゆきなり君にとってはつらいかな?

11月29日に更新しました。
早いもので、あっという間に12月です。

アルファポリスでは、BL大賞の募集が始まりましたね。
萌菜香はアプリから『親友を〜』を応募したんですが、端末との相性が悪いのか、応募したとたんにアプリが落ちました。

縁起悪(笑)
再起動して確認してみるとちゃんと応募済み(「エントリーをキャンセル」アイコン)になっていて、ホッとした次第です。
ひっかかるかな〜やっぱり自信はないな。
いや、その前に応募作品として受理されるかどうかも怪しいんだった。
エロの程度が出版向けじゃないから…
っていうのが、ただの思い込みでありますように。


現在、『親友を〜』を改稿しております。
リアルが忙しくてなかなか進みませんが、早めに終わりたいと思ってます。

で、読み返してみて……ちょいショックを受けました。
『親友を〜』を書き上げた当初から、『恋人の〜』を書く自信はなかったんです。
アレ以上のエロは書けないぞって。
やっぱり受け視点のエロの方がエロいですね〜

でもね〜大悟から見たゆきなり君を書いてみたかったし。
秘密を多く抱えている方を脇にする方が、主人公の感情を揺さぶれるし。
どう考えても『恋人の〜』の主役は大悟なんですよね。

まあ、いっか。前作を超えれなくたって。
気にしすぎてスランプになってもアレだし(笑)
攻め視点での萌えと受け視点での萌えは別物と割り切って、自分の楽しいものを書いていこう。

ま、それだけ『親友を〜』のエロが萌菜香の萌えにジャストミートしてるってことですね。
もしBL大賞でけちょんけちょんの結果に終わっても、大好きな作品に変わりありませんね。
ブログランキング・にほんブログ村へ

『セリフじゃなくて』<10 このひとを医務室に運ぶ。> 更新!

2016年11月29日 at 21:00

 視界いっぱいに迫る床の色。
 足早に駆けてくる靴音。
 右膝で弾けた熱い衝撃。
 鼻先を掠めるウッドの香り。
 処理しきれない情報が、まるでばら撒いた切り抜き写真みたいに次々と舞い込んでは去っていく。
 唯一把握できたことといえば、もうダメだと目を閉じる直前、目の前に差し出された大きな手のひらが、知っていたよりもずっときれいだったという印象の相違だけだった。

『セリフじゃなくて』(恋人偽装ジレジレBL)

はい、いつものごとく、数日たってからの更新報告です。
26日に更新してました。

読み返してみる分には、数日置いての報告は有効なのかな?
でも、直したい!とは思っても、さして重要じゃなければ、忙しさを理由に放置してしまうんだから、やっぱり意味はないのかな?

大昔に書いたこのシーンは、もっとぽやぽやしてましたね。
姫抱っこされるまで、ぽやってた。
夕陽くんは真面目だからなんとかシナリオを成功させようとするけど、どうやらアドリブに弱そうです。
ぜひ和輝さんに鍛えてもらいたい。


12月に入ったら、来年1月に開催のアルファポリスのBL大賞の応募が始まりますね。
新年早々のコンテストがBLでいいんかい?ってツッコミは、もういいか(笑)

萌菜香は『親友をセフレにする方法』を応募しようとは思ってるんですが、
たぶん、審査基準はエロよりスト重視で、ほか、設定や切り口の真新しさなんかも見られるんだろうなぁとか思ってます。

てことは、『親友を〜』は応募しても審査に残らんのじゃね?
てかその前に、参加基準が「出版できる作品」なので、そういう意味でも『親友を〜』は怪しいよね?
ボリューム的にはOKでも、エロが基準からオーバーしてないか?

最近のBL界のエロレベルってどうなんだろう?
商業はまったく読まんのでさっぱりわからんよ。

てなわけで、応募はするけど、参加はできないかもしれない、なんて思ってます。
ま、それはそれでいいか〜

少年人魚の海の空』を応募しようかとも思ったけど、そもそもボリュームオーバーだし、大改稿する必要があるんで間に合いませんよねぇ。
ブログランキング・にほんブログ村へ

『恋人の望みを叶える方法』<08 焦らしてみましょう。>更新!

2016年11月28日 at 04:42

 吸われていた親指をアナルから抜き去り、そのかわりに埋め込んだのは人差し指と中指だ。親指が纏っていた滑りを借りはしたが、すっかり解れていたアナルは、いきなり増やされたそれらの指も易々と飲み込んでいく。
 熱く充血した内壁はひどくぬかるんでいた。

『恋人の望みを叶える方法』(BL小説『親友をセフレにする方法』の続編)

例のごとく、かなり遅れての更新情報で、すみません。

後半の一部を書き替えてます。
同じ表現の連用とか、いかに駆け足であげたか知れる感じだったので。
いつも連用には注意してるのにぃ、くぅ、悔しい。

でも、思っていた着地点まで書けたので満足でした。
いい加減、前立腺くらい触ってやらんと、幸成くんが気の毒で(笑)

現在、09話を執筆中。
いまのところ順調。
着地点も見えてるし、大悟の気持ちの流れも掴めてる。
大丈夫。時間さえあれば…

どこかで、今週は結構時間があるからとか書いた気がするんだけど、よく見たらなかった…
病院と、参観と、仕事が1本。いや2件。
ヤバいっす。

ひそかに、毎月10話更新を目標にしてます。
今月は現時点で9話の更新。
セリフじゃなくて』が2話。
恋人の望みを叶える方法』が4話。
王様の耳』1話。
少年人魚の彼といっしょに』が2話。
ほかに、『あの春のやくそく』の改稿もしたし、いい加減『親友をセフレにする方法』を改稿しないとならんかったりするんで、まあ、今月は9話更新でもいいかなぁとか思ったりするんだけども…

でも、やっぱりしたいよね。最新話更新。
頑張ろ。
ブログランキング・にほんブログ村へ

『王様の耳 〜誰にも言えない秘密たち〜』第2章<12-そんななかで僕をこの世に繋ぎとめていたのは、>更新!

2016年11月23日 at 11:43


 以来、祖父は最低でも週に二度は僕を呼び出し、目隠しをさせたまま抱くようになりました。
 もちろん抵抗はしました。でも、すぐに諦めました。
 妙に手慣れた輝彦父に、積極的にではないにしろ輝彦までが相手では敵うわけもありません。



(サイドメニューの更新情報を更新するのがめんどくなり撤去したので(笑)、記事本文に小説本文を引用してみました)

体験談風BL小説『王様の耳 〜誰にも言えない秘密たち〜』
第2章:性的虐待の連鎖は僕で終わりです。【オーナー:聖史】
12-そんななかで僕をこの世に繋ぎとめていたのは、
を更新しました!

例のごとく、こっちでの報告を忘れてました(;´д`)
19日に更新してたんですね。

どこまで書いたっけ?と読み返してみたら…
相変わらず読点が多いなオイ。
ああいや、そんなことではなく。

キッツいシーンで終わってましたね。
早く続きを書かないと!

これも、書いてるうちに、きよしくんはこんなことを思っていたのかと、キャラに教えられたシーンでした。
つらかったねぇ…きよしくん。
どうやって幸せにしてあげようね。
頑張らないとなぁ。
ブログランキング・にほんブログ村へ