(2) BL萌菜香のひとりごと
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『恋人の望みを叶える方法』<14 【ダメ見本】無茶はやさしくとめましょう。>

2017年02月09日 at 16:35

『解すだけ。ぺニスには絶対にさわらないこと』
 それが幸成の提示した条件だった。
「む、ぅんん、んっ」
 幸成のくぐもった甘い喘ぎが、俺の腹の向こうであがる。
 ベッドに横たわった俺の上に、頭の向きを逆さにして幸成が跨がっていた。幸成のアナルには、すでに俺の指が四本も埋まっている。解しにはこれで十分だったが、すぐさま挿入へと持ち込むのは惜しい気もした。
『恋人の望みを叶える方法』(BL小説『親友をセフレにする方法』の続編)

2月5日の更新でした。
この69プレイは、『恋人の〜』を書き始めた時点では、書こうかどうしようか悩んでいたんですね。
シリーズ前作の『親友をセフレにする方法』では、幸成くんのを大悟がフェラできなかったことが心残りで(笑)
『恋人の〜』では、フェラは決定事項だったんです。
でも、69はどうする?ってなったときに、似たような展開になるのが嫌で、なくてもいいかぁ〜って、廃案にしていました。

ところが、大悟は指四本分のナニをもっているのに、幸成くん、指三本までしか解してもらってないじゃん!
ってなって、再解し決定にともない、69採用となったのでした(笑)

この回は、ところどころ書き込み足りない気がするので、〔小説家になろう〕へ移植するときに加筆すると思われます。
そのときには、この回だけじゃなく、あちこちエロを濃ゆくしたいな。

で、この回、書き上げて気が付いた。
日向の存在がほぼなかった(笑)
大悟、余裕まったくナシでした(笑)


で、またちょこっと友人作家さんの宣伝ね。
『アイアンメイデン』(by すず。)
いまアルファポリスでやってる恋愛小説大賞に参加してるんですが、本人忙しくて更新もままならず。
ランキングはかなり下の方に行っちゃってるんですが(汗)
続きがね〜気になるのですよ!
いい男が三人出ておりましてね。
それぞれ勝気なおねーさんに絡んでいくんですが、いま、サラブレッド的な社長がぐいぐい来てまして。
つぎはだれだ?ってな具合で♪
萌菜香が注目してるのは黒メガネの後輩くん。
たぶんアテウマだと思われますが、受けでも攻めでもいけそうな…
じゅるり。
いやいや。人様のNLだから。
ラストにフラれた二人でくっついちゃえよ!なんて、思ってても言いませんよ(笑)←
友人作家さんはココチェックしてないだろうと踏んで勝手なこと言ってますが。
(たぶん宣伝してるとも思ってないよね。してもいいけどうちも過疎ブログだから、なんてところで会話が終わっちゃったから)
漫画も書くし、BLも書くし、ゲームシナリオも書くし、多才な人です。
感性が似てて、ネタもよくかぶる(笑)
エロエロしいのは嫌いなので、たぶん萌菜香のは読んでないと思われ。
そんなかたの恋愛小説、よければ応援してくだされ♪
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応援ありがとうございました!

2017年02月01日 at 01:13

アルファポリスのBL大賞の投票期間がおわりましたね。
あっという間の一ヵ月でした。
てか、もう一年の1/12が終わったんか〜

確認できた範囲では、最終2位でした。
大健闘です。
みなさんの応援のおかげ様です。
ありがとうございます。

結果発表は2月15日頃とのこと。
寸評もらえるといいなぁ〜
まあ、もしもらえなくても、自覚してる欠点は間違ってないと思うので、ひたすら精進するのみですがね。

思い残すことはないです。はい。

たぶん、来年もありますよね。
『セリフじゃなくて』か、『少年人魚の海の空』か…
挑戦しますよ。懲りずにね。


あ、ちょっと宣伝を。
今月のコンテンツ大賞の、恋愛小説大賞に友人作家さんが挑戦中です。
萌菜香の応援してる方なので、よかったら読んでみてくだされ。
BLじゃないですけどね(笑)
脳内変換可能な強気ウーマンが主人公です←失礼な。

『アイアンメイデン』(by すず。)

どうぞ、よろしくです!


あと、そうだ。
『少年人魚の彼といっしょに』の改稿が終わりました。
やっとです。
小説家になろうにも移植を始めてます。
最終話の最後にあとがきを追加してます。
気になる方はぜひチェックを!

それから、
『親友をセフレにする方法』の、小説家になろうへの移植も。
てか。今日になって、誤字を見つけたし!
参るなぁ〜恥ずかしい。

誤字脱字、あったら、コメでもメッセでもツイでもいいので、教えてくれるとありがたいです♪
それも重ねてよろしくお願いします。
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『王様の耳 〜誰にも言えない秘密たち〜』第2章<14-自由を手に入れるため祖父とのセックスに挑んだ僕は、>

2017年01月31日 at 23:19

 まずは、敵の思惑を知らなければなりません。必要なのは情報です。
 祖父の弱みや願望を知ることができれば、それを利用して祖父を思うがままに操ることができるかもしれない。
 それは、とても頼りない希望でしたが、何ももっていない少年にとって、その仄かな希望だけが残された道でした。
 そうしてはじめに考えたのは、祖父はなぜ父を虐待するのか、ということです。

体験談風BL小説『王様の耳 〜誰にも言えない秘密たち〜』
第2章:性的虐待の連鎖は僕で終わりです。【オーナー:聖史】
14-自由を手に入れるため祖父とのセックスに挑んだ僕は、
を、1月25日に更新しました。

もうね。ここの記事タイトルにね、「更新!」ってつけるの、やめました。
紛らわしいよね。ずいぶん前の更新なのに。

この回の聖史くん、前回の勢いでガンガン攻めるかどうかで、悩みました。
書いてると、聖史くん、自分が雅史のふりして祖父を籠絡することに抵抗を示していることに気が付きまして。

確かに、すっごい複雑な気分だったんですよ。
だって、雅史がしたくてもできなかった関係を、自分が代わりに築いてしまっていいものか、とか。
雅史にとって恐怖の対象でもあった祖父に、父を擦り寄らせていいものかどうか。
でも、そのくらいのことしかこのときの聖史くんは思いつかないし。
みんなの自由がかかってるし。で、ほんと、気持ちがさだまらなくて。

まるまる1話分書き直しましたもんね。
ぐだぐだ迷うなら迷ったままでいいか〜と開き直ったら、私の中では案外しっくりいって。
物語的にはどうなんだろうとは思う展開なんですが。

次はえちシーンですね。
めっちゃ難しそうですが、がんばりますよ!


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